30代の婚活びより

結婚して旦那さんと子供と、穏やかに過ごしたい!

結婚相談所〜自分のことを話す①

Cさんといつの間にかお付き合いしていることになっていた私…。

 

 

「付き合っている実感」が全く湧いてこないことと

周りから「アレやコレや彼について調べておいたほうがいい」だとか

「その年齢だと持ち家は無理だし、子供も一人が限度だし…」だとか

散々言われすぎて混乱に陥ってしまいました。

 

1回言われれば充分なことを、色んな人から(相談してない人にまで)言われるので

「もうわかったよ、それは聞き飽きたから。」という気持ちになるんですが

会う人会う人みんながいうなら、よっぽど重要なことなんでしょうね。

 

結婚ってそういう条件的なもので最終的に決めるものなの?

という矛盾した感情も出てきたのです。

 

 

そして最も大切なこと。

お相手についてもっと深く知る前に、自分のことを話さなければなりません

 

 

でもいつ話せばいいのだろう?

 

いつもデートは楽しくて、まじめな話をする雰囲気にはならないし

付き合っていた事実確認のついでに「子供は何人ほしい?」と聞いてみると

もうそんな深い話するの?」と言われてしまい…。

 

私も謎の混乱に陥っていたこともあり、付き合っている実感がきちんと湧いて

この先もずっと一緒に過ごしたいと思えるような信頼できる人にしか

言えないと思い直しました。

  

 

はじめて、夕方〜夜にかけてデートをすることになりました。

詳しくは話しませんが、その時のいくつかの出来事で、

「付き合っている実感」と「この先も一緒にいたい」と

「なにかあったときに私を見捨てないで守ってくれそう」という

私の中での課題があっという間にクリアしてしまいました。

 

そして、

この人なら、私のことをぜんぶ話しても受け止めてくれるんじゃないか?

という希望も湧きました。

 

 

 

まず、私自身のことについて、

相手に絶対に伝えておかなければいけないことが3つもあります。

 

 

1つは、動物アレルギーであること。

将来ペットを飼うことは不可能だと思うので、

それを受け入れてくれる人じゃないと無理でした。

これは内見合いか外見合いで絶対に伝えますし、ペットを飼っている人や

ペットを飼いたいと思っている人とはそもそもお見合いはしません。

ただし、私は祖母の家で猫を飼っているので、

ご実家にペットがいる分にはOKにしています。

ご実家で同居するわけじゃないですしね。

 

 

もう1つは、家庭環境が複雑であること。

実の両親とも、現在は別の人と再婚しています。

詳しいことは書かないですが、戸籍を分籍しているので

これでモメるおうちもあるそうです。

 

 

ここまではCさんにはお話しました。

 

 

そして最後の1つは、婦人科系の病気・子宮内膜症であること。

今後、もし結婚となったら妊活のことも書きたいと思っているので、あえて詳しく書きます。

 

診断を受けてから6年経ちます。

この話は一番デリケートで、将来結婚を考えている相手にしか言えません。

今までお付き合いしてきた男性には、詳しい話をしたことがありません。

 

幸い子宮内膜症ではあるものの、チョコレートのう胞も出来たことがないし

手術が必要なレベルだと言われたこともありません。

主治医には「妊娠できない」と言われたことは一度もありませんし

むしろ、「妊娠は治療の一環として早くしたほうがいい」と言われます。

 

いつもは対症療法で鎮痛剤を服用しています。

4年前に1年ほど低用量ピルで治療をしていたのですが、

血栓症の疑いがあって服用禁止になってしまいました。

その後はずっと経過観察を続けていますが、

たった1年ピルを服用しただけで(転職など環境の変化もプラスにありました)

すごい効果があり、生理の1〜3日目は毎月寝込んでいたのですが、

今は鎮痛剤を飲んでちょっと我慢すればお仕事ができる状態です。

(座り仕事になって、職場環境もストレスがほとんどないです。)

 

婦人科系の病気に特化した生命保険にも入っています。

ただ、子宮内膜症不妊の原因になることもあるので、そこが引っかかるのです。

お相手にとったら、絶対に子供が欲しいなら健康体な女性がいいでしょうし、

それを考えるとチンタラしていられなく、早めにお話しなければいけません。

 

 

 

 

冒頭でも書きましたが、Cさんに「子供は何人ほしい?」と聞いてみると

もうそんな深い話するの?」と言われてしまいました。

その後に「1人か2人かなぁ、まぁいなくてもいいかな。」と

サラッと答えてくれました。

いなくてもいいってわざわざ言ってくれるなんて、

すごく優しい人だな〜と感じました。

この一言で、子宮内膜症のことを話しても大丈夫だろうと思えたのも事実です。

でも、簡単なノリで話すんじゃなくて、

じっくり真面目に話したかったので、この時は黙っていました。

 

私がこの先のことをどういう思いでいるのかを知ってほしい。

でも、だからといって結婚を急かして迫るわけでもない。

 

それを伝えるのはなかなか難しいです。

 

つづきます・・・