30代の婚活びより

結婚して旦那さんと子供と、穏やかに過ごしたい!

お見合いでお断りする理由③~外見合い時編~

結婚相談所で活動していると、区切り毎に

【この人と次の段階に進むのか?ということ】を決めなくてはいけなくなります。

 

~外見合い時編~

 

◆外見合い時

 お見合いが終わったあと仲人さんに

 「どうですか?外見合いに進みますか?」と聞かれて

 「よく分からないです」と答えると

 「じゃぁ、とりあえず外見合いしてみましょ!」と決まることもあります。

 「ぜひまたお会いしたい!」という場合以外でも外見合いはします。

 

 お見合いでは服装もかわいいスカート(店員さんに全身揃えてもらいました)と

 薄くメイクもしますが、外見合いからはなるべく普段に近い格好にしています。

 そのほうが

 「普段メイクもしなくて服装にも興味がないんです」と言いやすいです。

 仲人さんには「揺れるもの=スカート」を進められます。

 

 

 

①結婚への真剣さ・結婚観

 お見合いの時に簡単にお話した程度なら、

 もう少し深い話をしても良いと思っています。

 たとえば、子供は何人欲しいか、家はマンションか新築か中古でもいいのか、

 立地は会社の近くかどちらかの実家の近くか、

 料理はあまりできないので奥さんにしてもらいたいだとか…

 

 交際中はお互いのフィーリングを確かめるプロセスだとすれば

 お見合いでは大体の結婚観が合っているか確認するものだと思っています。

 一概にもすべてのお見合いでそう考えているわけではないですが、

 時間と効率を考えるなら

 一般的な「お見合いで深い話はしないほうがいい」とは逆の考えになります。

 お見合いでフィーリングを確かめて、交際中に結婚観を確認するのでも

 臨機応変に行動してもいいと思います。

 

 

②会話の内容

 結婚に関する話題以外の内容のチョイスも判断材料にしています。

 仕事の話はお互いほぼ必ずすると思いますが、それが愚痴や不満コースなのか

 仕事の内容だけ話して終わるのかでは全然違います。

 愚痴や不満なら「転職を考えていらっしゃるんですか?」と聞いてしまいます。

 自分の恋愛遍歴や友人の内緒な話など、身の上話が多い方は、

 自身を知っていもらいたいという気持ちが先行しているだけで

 少し空気の読めない人かな?という印象です。

 …とはいっても、基本的にニコニコ相槌打ってるくらいなので、

 心の中では譲れない部分をピックアップして、妥協できるか判断していますね。

 もちろん「それはやだなぁ」と言ってしまう時もあります。

 

 

③正面以外の容姿

 お写真やお見合いの時は正面しか見ませんから、

 隣で歩いている時や車を運転している時など、別の角度からも見れます。

 私がよく思うのは「あ、意外と白髪多いんだな」…です。

 多くても問題ないんですが、意外な一面を見るのも面白いです。

 後ろ姿を見ておくのも良いと思います。

 

 

④食事のマナー

 店員さんへの態度も含みます。

 箸の持ち方、食べ方、自分の許容範囲内なら問題なしです。

 パスタを箸で食べても大丈夫です。食べやすいならそれが一番。

 男性に多いのは、肘をついて片腕がテーブルに密着している食べ方ですね…

 大皿から取り皿を持たずに取ったり、箸を持つ手がテーブルにくっついていたり、

 お断りするレベルではありませんが気になります。

 

 さっきも書きましたが、

 口にものを入れて箸を持ちながらの身振り手振りはさすがに無理でした。

 あと、「サラダを取り分けるのは絶対女がやるもの」と思っている男性は

 外見合い終了後に速攻でお断りします。

 自分の分は自分で取ればヨシ。

 

 

⑤本人が自覚していない癖を許せるか

 これもお見合いの時と同じですが、外見合いはお見合いより少し長くなったり

 食事もするので、より癖が見えやすいと思います。

 話す前に「これ言っちゃっていいか分かんないですが

 話したあとに「言っちゃってよかったか分からないんですが

 と、ほとんどのお話で口癖のように言っていた方がいて

 なんだか…イライラしました…。

 いいか悪いかも分からないってどういうこと!?